中島峰広先生  

中島峰広先生は棚田研究の第一人者として知られており、現在早稲田大学名誉教授、棚田学会会長、そしてNPO法人棚田ネットワークの代表を務めておられます。

は昭和40年代から棚田の調査を開始され、1988年には棚田の定義を定められ、今ではそれが一般的な棚田の定義とされ、広まっていきました。

また、2004年にはゼミの時間に「棚田保全の潮流」と題して講演されました。先生は室谷の棚田について「上から見下ろすと日本海が視界に入ってくる景観は美しく、規模としても大きい。しかし耕作放棄地がやはりある。現状を変えていくには地域の人が自分の棚田に自信を持ち、外部の人間がアイデア、観点を提供していくことが必要だ」と仰られました。

棚田に関する著書も多数出版されており、先生はまさに棚田研究の第一人者と言えます。

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