新農民




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この記事は、経済の不振を受けたことをきっかけに農業を行う若い高い教養を受けた世代を「新農民」と呼び、農業がヨーロッパで再注目されているという記事です。

これは、現在の私たちの活動に通じるところが有り、共感することができました。こういった動きは日本にも既に起こっており、都心の大学生も農業に意欲を示しています!!後継者不足に悩む高齢の農家さんにとってこの変化は希望の光であると感じました。また、今の農作に関する豊富な知識を若い世代に引き継ぐことが早急な課題になると思います。

日本でも、ギリシャのように多くの失業者を農業に従事できるような仕組みができればいいと思います。
「自給自足」日本の本来の姿が見えてくるようなそんな記事だと思いました。