日誌

2013年活動記録
2014/01/14

浜田自然冒険村

Tweet ThisSend to Facebook | by 市山由紀

私たちWWOOF班は201384日から810日まで先輩の石橋さんと特別ゲストの上田君の5人で、はまだ自然冒険村でスタッフとして活動しました!
はまだ自然冒険村には島根県内のいろいろな地域から小学456年生が参加して、67日の合宿をするものです。今年は広島県からも参加する生徒がいました(`・ω・´)!





一日の生活リズムが決まっていることや日替わりの当番など、生徒の自立と各班の協力が大切な合宿でした。当番には朝食当番、配膳当番、洗濯当番、掃除当番があります。

 

朝はラジオ体操から始まります。生徒たちは朝食後、各自持参した夏休みの宿題を1時間半ほど勉強します。その後、午前のプログラムをして昼食です。昼食後はみんなで雑魚寝をしました。それから午後のプログラムをした後、協力してドラム缶風呂の準備をします。夕食を食べた後、お湯がわいたドラム缶風呂に入り、寝ます。


私たちの役割は、当番の手伝いや料理作り、プログラム活動の準備や手伝いなどでした。そして、その日その日の活動を終えて生徒が寝た後で、スタッフが集まり、反省会と次の日の打ち合わせをしました。

それでは扇原茶園での子供たちとの濃~い7日間を綴っていきましょう!!




☆一日目☆ 8月4日


schedule: 開村式、レクリエーション(ゲーム)、フラッグ作り

▼市山 →一日目子供たちを迎え入れたとき、今回二回目の参加だったので、去年も参加していた子からいち姉と覚えてくれていたのがすごく印象に残っています。開村式では冒険村でのルールをしっかり聞きました。そのあとは、フルーツバスケットやけいどろの遊びをして、あっという間にみんな仲良くなっていました!冒険村恒例のフラッグ作りでは、みんなそれぞれの個性のでた楽しいフラッグが出来上がりました。そのあとはみんなで初めてのドラム缶風呂!!去年参加していた子を中心に火おこしに悪戦苦闘!!ようやく沸いたあったかいお風呂にみんな大興奮でした。私も最後に少し入りましたが、夜空がすごく綺麗なのと思ったより深さがありとても気持ちが良かったです!!

▼土江 →不在

▼毛利 →昼過ぎにある開村式よりも早めに集合して、生徒たちを迎え入れることから始まりました。開村式では冒険村での活動紹介や自己紹介などをして、生徒同士や生徒と大学生がお互いに仲良くなれるようにミニゲームをしました。夕方はフラッグ作りでした。このフラッグは自然冒険村のメンバー全員が毎年作っているものです。今年もいいのができましたよー!



☆二日目☆ 8月5日


schedule: 座禅、勉強タイム、海水浴

▼市山 →二日目は朝からお寺に座禅をしてきました!無心になってじっと同じ体制でいる機会は普段あまりなく、難しいかと思いましたが、子供たちも静かにじっとしていながら、和尚さんにお願いをして叩いてもらっていました。私は居眠りをして当然叩かれました笑海水浴では、みんな元気にはしゃいで海で泳いだり、砂遊びをしたり楽しそうでした!見守る側としてはちょっと大変でした。

▼土江 →私はこの日が初参加でした!朝は用事があったのでお昼からの参加となりました。みんな温かく迎えてくれて嬉しかったです(^^)!海水浴は夏にぴったり!とっても楽しかったです!みんなも大はしゃぎで海を満喫した様子でした。砂遊びでは芸術作品も出来上がっていました(笑)
       


▼毛利 →朝7時前にみんなで近くのお寺に行き、精神統一のための座禅をしました。私はお寺で実際に座禅を組んだことがなかったので良い経験になりました。そして朝食後に勉強タイムでしたが一緒に考えながら懐かしかったです。午後には海に行き海水浴をしました。私は足だけ海に入ったり、生徒と砂の城をつくったりして遊びました!みんな楽しそうでよかったです。





☆三日目☆ 8月6日


schedule: 基地作り、基地で遊ぶ、花火

▼市山 →基地作りは子供達で何を作ろうか、どうやって、なにでということを全部話し合って考えてもらうようにしました。もちろんお手伝いもしましたが、子供達自身で何かを決めて実行するというのは、とても良い経験になると思いました。大変ながらもみんなで力を合わせて作った基地は素晴らしい仕上がりでした!夜には花火をしました。夏の夜にはやっぱり花火ということで大興奮で楽しみました!

▼土江 →基地づくりは私も前々から面白そうだなと思っていた企画でした!こどもたちが一生懸命考えて、協力して木の枝の上に竹を並べて床を作ったり、ブランコを作ったりしていて感心しました。山のうえのブランコから見える扇原茶園の景色はとても綺麗でした。夜の花火も見たかったのですが用事がありみれませんでした。来年こそは必ず・・・!?

▼毛利 →「基地」というのは扇原茶園にある大木にちょっとした遊び場を作ってできるものです。今年は、竹をいくつか並べて寝られるくらいのスペースを木の上に作ったり、2人座りができるくらいの幅のブランコを枝からぶら下げて作りました。すべて生徒たちのアイデアやデザインだし、みんな協力して作業していました。もちろん石橋先輩を筆頭に私たちも手伝いました!





☆四日目☆ 8月7日


schedule: お茶学習、ピザ作り、ベイゴマ遊び

▼市山 →お茶学習では、色んなお茶の種類や生産方法の違いについて学びました。実際にお茶を入れて飲んでみるとそれぞれに違った楽しみ方ができました。また写真はお茶摘みの機械です!こんな機械で摘まれているとは!と驚きました。ピザ作りでは、お茶の粉を混ぜて作る生地作りやトッピングにみんな楽しそうに取り組んでいました。私たちは釜で暑い中ピザを焼き上げました!もちろん味は絶品でした(´∀`*)そのあとは、みんなでベーゴマ大会最初は教えてもらいながらで難しそうでしたが、慣れてくると熱いベーゴマバトルが繰り広げられていました。

▼土江 →お茶学習ではお茶の種類、入れ方、生産方法などを学びました。私たちは説明用のポスターを持って前に立っていたのですが、なんと市山は立ったまま寝ていました!!とても器用だなあ~と思いました。子供たちも寝ているのではと思いましたが、一人もそんな子はいませんでした!偉い!ピザ作りではみんなで好きなトッピングをしてとてもおいしくできました(^^)すべて窯を使って焼いたのですが、暑くて汗が凄かったです(笑)

▼毛利 →朝はお茶についての勉強をしました。生産・加工方法やお茶の種類、そしてお茶の入れ方などです。私たちが入れるお茶とタカ兄が入れるお茶の違いに驚きました!ピザ作りは生地を作るところからで、トッピングは生徒の個性が溢れてました。ピザ焼きは、窯を使ってしっかり焼き上げました。ベイゴマは難しくて上手く回らなかったけど、生徒は上手でした。





☆五日目☆ 8月8日

 

schedule: 天体望遠鏡作り、ハヤブサDVD鑑賞、星空観察会       

▼市山 →写真は星空ではなく、毎朝きっちり行っている勉強の様子です。やる気を出してもらうことが大変でした。さて望遠鏡作りでは外部の方に来ていただいて色々と教えていただきました!夜の観察会では、澄んだ星空の下たくさんの流れ星を見ることが出来感動しました!

▼土江 →望遠鏡作りは意外に難しく、「ここどうやるの?」と聞かれても「ンン!!ここはねぇ~(^^;)」というやりとりしかできずスタッフ失格orz 外部講師のかたが丁寧に教えてくださりみんな上手にできました!この日が最後の参加でお別れのときにみんなが引き留めてくれたのが嬉しく、さみしくなりました。みんな素敵な時間をありがとう!!

▼毛利 →外部講師を招いて、お手製の天体望遠鏡を作りました。みんな真剣に作業していました。その後、ハヤブサという映画を鑑賞して天体について熱心に見ていました。夜には、満天の星空がきれいで、外部講師の望遠鏡で土星?も見れました。ゴザを敷いてみんなで仰向けになって流れ星を探すのはとても楽しかったし、何回も見れてうれしかったです。




☆六日目☆ 8月9日


schedule: 「夕涼みパーティ」の企画、準備、開催

▼市山 →夕涼みパーティは一週間お世話になったスタッフへ子供達がありがとうを伝えるものです。そのため晩御飯も自分たちで何を作るか決めて予算以内に材料を買いに行きます。子供たちの愛情たっぷりの料理はとても美味しかったです!!そのあとは、子供たちの強い希望で肝試しを開催しましたが、怖がるどころか、その日で一番にはしゃいでいました。夜もこれで最後の夜と思うと子供たちもなかなか寝付けないようでした。

▼土江 →不在

▼毛利 →一日使ってパーティに向けていろいろと準備します。肝試しは毎年の恒例行事のようで、去年来た生徒はまた楽しみにしていました。扇原茶園のスタッフと大学生の役割は、幽霊役!私たちは必ず生徒を怖がらせるつもりでいろいろ仕掛けたり、なりきったりしたけれど、誰一人怖がる人はおらず、ネタバレばかり。みか姉は怖かったけど、私たちも楽しかったです。




☆七日目☆ 8月10日


schedule: ドラム缶風呂の片づけ、閉村式

▼市山 →最終日になるとなかなか覚えられなかった名前も完璧に覚えて、単純に別れが寂しくなりました。それは子供たちも同じなようで、また来年も来てねと繰り返し言われました。なので来年も時間があればぜひ参加したいと思います!!本当に一週間子供達と向き合うのは大変でしたが同時に子供達から学ぶところもたくさんありました。来年も楽しみです(^-^)

▼土江 →不在

▼毛利 →ドラム缶風呂は自然冒険村では欠かせないものとなっており、生徒たちは毎日ドラム缶風呂に入っていました。初日にみんなでドラム缶風呂の準備をして毎晩薪で湯沸かしをして入っていました。私は一度も入ってなかったので少し後悔です。また来てねーと言われるくらいみんなと仲良くなれたし、楽しかったことばかりです。また来年度も行きます。







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