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2014/06/08

西尾さん

Tweet ThisSend to Facebook | by 余村孝介
第2回目は西尾さん家族です。
この日は土江と余村の都合が合わなかったため、毛利が行ってきました!

              
◎インタビュー内容◎
①移住のきっかけと経緯
11年前の結婚(大阪生活)からお互いが自然に興味
 5年前夫からIターンを打ち明けた

移住先探しの条件:大阪より下、自然(海)、防災(地震) 
 ⇒
和歌山県VS島根県
日本海=島根県大田市:町並みがすてき、市街地でも田舎感 
 ⇒
富山町VS大森町

②移住先の決定
大田市定住促進サイト「どがどが」
 ⇒メールして市職員さんの協力(情報提供)
子どもを連れて島根に何度も来て移住地探し 
 ⇒
中村ブレイスとの交流
中村ブレイス社長さんより銀山地区の空き家紹介 
 ⇒
3年前中村ブレイスの借家に移住

③子供たちの反応
「今の友達と離れたくない・・・」(移住前)
学年を超えての友達づくり(移住後)
学校選びの基準:学校や友達の家まで自力で行き帰りできる距離 
 ⇒大森小はマッチ
市による子育てや教育支援などの情報は調査せず移住 

④田舎暮らしについて
地域との交流が親密
畑仕事ができる
イノシシやサル、虫との遭遇率の高さ
「ここには求めてきたものが全てある」

⑤移住して良かったこと・悪かったこと
良かったこと、嬉しかったこと

 とにかく祭り(イベント)が楽しい!

 米がおいしい!魚が安いし、珍しい!

困ったこと、不安だったこと

 病院が限られていて選べない・・・。

 湿気がひどくてカビ対策が大変・・・。


⑥家族の変化について
親から子どもを見て

 「活発になった」

 「心がやわらかくなった」

子どもから親を見て

 「散歩が増えた」

 「娯楽・レジャーの計画が増えた」

⑦移住・定住促進のためには

島根県は宣伝下手 
 ⇐発信力の弱さ
神楽や温泉などの要素
 ⇐人集め可能

移住定住調べをする人向けの格安な宿
Uターンを前提に都会に勉強しに行き、Iターン者を引き込む


⑧充実した暮らし

心の豊かさ、ゆとり
開放感、自然体
精神的な強さ
「山登りがしたい」「ヤギを飼いたい」

05:42 | コメント(0)