◎取材日:2013年6月7日
 2013年6月6日~8日に大阪商業大学と合同合宿を行い、石見銀山の調査を行いました。石見銀山を案内してもらった後、インタビューをしました。

Q1.ガイドの良いところは何ですか?
A1.お客様が喜んでくださることや世界遺産を伝えられること、地域の方々や観光客など多くの人に出会え交流できることです。

Q2.ガイドをしていて辛いこと、大変なことは何ですか?
A2.お客様に不愉快な思いをさせてしまうことや地元の方に迷惑をかけてしまうこと、時間に限りがあることです。

Q3.なぜボランティアでやるのですか?
A3.ボランティアではなく有料でやっています。活動経費の捻出などのために2006年に有料になりました。しかし営利目的ではなくユネスコ憲章とおもてなしの心をモットーに活動しています。

Q4.銀山に対してどんな思いがありますか?
A4.石見銀山は地元の皆さんあっての世界遺産です。世界遺産を守り伝え続けてこられた地元の皆さんの思いを受け止め、それを来訪者に正しく伝えていかないといけないという思いです。

Q5.ガイド以外の活動は何をしていますか?
A5.草刈りやゴミ拾いのボランティア活動や銀山の安全確保のための活動、地元の清掃活動の協力、地元の行事への参加や協力、自主的な研修活動などをしています。



◎取材日:2010年6月13日
 この日石見銀山にへ行き、龍源寺間歩コースの無料ガイドをしてもらい観光をしました。この日は朝に雨が降っていたのでぬかるんだ地面のことを考え、舗装道から間歩へ行きました。最後にガイドをしてくださった方にインタビューしました。

Q1.ガイドを始めたきっかけは何ですか?
A1.いくらか持病があり、歩くことで体を鍛え健康維持をするためです。おすすめですよ。

Q2.ガイドのやりがいとは?
A2.ガイドから帰ってきたときにお客さんに喜んでもらえることです。感想ノートに感想があると励みになりさらにうれしいです。

Q3.ガイドをしてて辛いことはなんですか?
A3.団体客をガイドしているときに2.3人しかついてこず、後ろの人たちに話を聞いてもらえないことです。

Q4.どのようにガイドの勉強をされましたか?
A4.ガイドの養成講座で半年間勉強しました。テストはとても難しかったです。

  
先輩が銀山を観光したときの写真です。