ゆずりは

ゲストハウス「ゆずりは」は当ホームページでもご紹介させていただいております、中村ブレイスさんによって観光・研究で石見銀山に訪れる皆様が、石見銀山でゆっくりと滞在してしていただけるように建設されました。「ゆずりは」は丁銀の形に似た葉の名前が由来です。

・客室/宿泊情報
「ゆずりは」には洋室が五部屋(うめ、さくら、すいせん、つばき、あじさい)和室(ふじ)が一部屋あります。

2014年1月9日には実際に「ゆずりは」の中を見学させていただきました。ロビーである石銀では中村ブレイスの中村敏郎社長が収集された貴重な銀山に関するものも展示されていました。この中村敏郎社長が収集された展示品も石見銀山が世界遺産登録されたことの一助となったそうです。季節によって展示品を入れ替え作業を行っているとのことでした。


昨年「うめ」には女優の平山あやさんが宿泊されたそうです。「うめ」や「さくら」の部屋からはきれいな景色を楽しむことができ浴室からも岩を採掘したあとを見ることができ、とても解放感にあふれる作りになっていました。

写真は「うめ」の部屋です。

こちらはロビーである石銀です。宿泊客が談話をするスペースや会議を行える広さです。

「ゆずりは」ではすべての部屋の木材は島根県産のものを使用し、職人さんも大田市を中心に島根県出身の方が手がけておらるそうで、細かなところにもこだわりが見受けられます。また施設内には段差が無くバリアフリーに対応した造りになっています。

・宿泊費
 部屋名/人数 1名2名(ツイン)3名 4名  5名
すいせん
つばき
あじさい
10,500 9,000 - - -
うめ17,000 11,50010,000 - -
さくら19,00013,00011,000 - -
ふじ
山吹
2部屋共有、2F
21,00015,00012,00010,5009,500
※価格は朝食代を含みます
食事は「銀の里 渡辺家 咄々庵(とつとつあん)」または「カフェ&レストラン 山桜」でお楽しみください。


2013年11月28日に中村俊郎社長に実際にお会いし、インタビューさせていたただいた際に、「ゆずりは」の利用率や評価などをお聞きしました。2013年11月中だけで「ゆずりは」利用者は100人を超えていたそうです。また「ゆずりは」の利用客層は大学研究者や世界中の老若男女様々であるそうです。


いつか宿泊し、また新たな石見銀山の魅力を見つけていきたいです(^o^)!!


ゆずりはHP:http://ゆずりは.com/
「ゆずりは」情報
島根県大田市大森町ニ3-1
TEL.0854-89-0430 FAX.0854-89-0417
E-mail:
yuzuriha@ginzan-tv.ne.jp