一年間の振り返り
私たち江津班は主に江津の波子町と二宮町で活動させていただき、多くの方々にお世話になりました。そしてその活動を通して様々な事を学ばせていただきました。それは大きく分けて3つあります。

1つ目は地域の方々と信頼関係の重要性です。
活動していく中で地域の方々の助けは必ず必要になります。なのでまずは、地域の方々に私たちのことを信頼してもらえるように行動することが必要だと思いました。自分たちがどのようなことをしたいのか、それによって地域になにをもたらすのか考え伝えることが大切だと思いました。今回は宇野さんが私たちと地域の方々を繋げていただく機会を作ってくださったので、地域の方も私たちを快く受け入れてくださいました。

2つ目は明確な内容の企画書を作成したうえで地域の方に提案するということです。
案が浮かんだ時点でそれを企画書にまとめてから地域の方に提案するほうが説明もしやすく、相手にも伝わりやすいと思いました。また、その企画をする目的、なぜその対象なのか、それをすることで地域にどのようなメリットがあるのかなども考えておく必要があるということも学びました。

3つ目は地域で行う活動は継続性が大切になってくるということです
今回も企画を提案した際にこの企画は継続していけるのかと指摘していただくことがありました。単発で終わるような企画ではなく、継続できるような企画を地域の方々は求めており、地域の方々が主体的に活動していけるような企画や仕組みづくりを提案することが必要だと思いました。

以上の3つの他にも様々な事を学ばせていただきました。
この一年間の活動で得た経験を今後の私たちの糧として頑張っていこうと思います。
お世話になった地域の方々、本当にありがとうございました!!