東日本大震災

2011年3月11日14時46分、宮城県沖東70キロメートルを震源とするマグニチュード9.0、最大震度7の大地震が東日本を襲いました。特に地震により発生した津波により東北地方の太平洋沿岸部は人も家もすべてを流し去り、街は壊滅的な被害を受けました。警察庁によると2014年現在での総死者数は15889人。現在も2601人が行方不明となっており、捜索活動は続いています。大震災は大きな後遺症も生み出しました。生存者の多くが親族や大切な人を失い、深い心の傷は一生なくなることはありません。また、福島県にある東京電力福島第一原子力発電所が津波の被害により1号炉、2号炉、3号炉が電源機能を失い炉心溶解(メトロダウン)を起こし、水素爆発。多量の放射能が漏れだし、近隣の住民は避難を余儀なくされました。現在も解決には至っておらず、家に帰れない人がいます。
井上ゼミの何人かも東北地方にボランティアをしに行きました。 
次のページで活動内容を報告したいと思います。