お知らせ

これから、2018年の活動報告をしていきます!

<成蹊大学×県大×津和野>

201884日~7日、津和野にて、成蹊大学小田ゼミと島根県立大学井上ゼミが34日の合同合宿を行いました!


テーマ地域おこし協力隊と大学生でどのようなことができるか」

①教育 ②農業 ③情報発信 ④地域おこし協力隊卒業 

⑤移住者初心者 ⑥卒業直前

6つの班に分かれて、津和野の地域おこし協力隊の方々にそれぞれインタビューをし、何ができるか考えました。


津和野班は「教育」班として
益田、津和野、吉賀でミーティングしますか」に参加!

中学生を対象に、地域で活動している先輩方の話を聞き、自分の見聞を広め、やりたいことを見つけるきっかけを作るイベント。


中学生の言葉:

県外からたくさんの人が津和野に来てくれてうれしい、
 津和野はみんなやりたいことをやっていてお互い助け合っている

津和野には、あらゆる分野のプロがいるから安心して活動できる

このように、津和野では地域おこし協力隊の存在がとても大きいということが分かりました。


合宿最終日、6つの班が研究発表会を行い、
吉祥寺マルシェを提案した「農業」班が優勝しました!

祥寺マルシェ→島根県産農産物を吉祥寺で販売

20181021日に吉祥寺駅にて販売しました)


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2019年1月27日、津和野体育館でイベントを行いました!
その名も「津和野今昔物語 写真から見る津和野の今と昔」です。

このイベントでは、津和野の昔の姿を知ってもらおう、昔の日本の遊びを知ってもらおうというテーマで、津和野町の昔の写真展示、昔遊び、そして写真企画を行いました。

写真企画の内容は、津和野の昔の写真を見て、同じ場所を現代から探し出そうというものです。また、昔遊びは「水鉄砲」「めんこ」「判じ絵(なぞなぞ遊び)」の3つを行いました。

「津和野今昔物語」ということで昔のテーマにこだわって、
広報は昔の新聞である瓦版、服装も着物を着て活動しました!

当日は、津和野中学校のカインズサークルの女の子が一緒に活動してくれて、お客さんの呼び込みのためにいろんな所へ連れて行ってくれました!

インフルエンザと雪の影響、そして広報活動が上手くいかず、午前中は人がなかなか来なかったですが、いろんな方が呼び込みを手伝ってくださって、最終的には30人以上の方が来てくださいました!




研究のテーマが「地域おこし協力隊と学生のコラボ」ということで、津和野の地域おこし協力隊の宮武さんにお手伝いしていただきました。

他にも、津和野公民館の方々、教育委員会の佐々木さん、写真提供として鯉の米屋さんの吉永さん、津和野踊り保存会の山岡さんなど、多くの人にご協力いただきました。

ありがとうございました!!