『エポックかきのきむら』とは?


『「健康と有機農業の里」をキーワードに「かきのき村」の訴求と、農産品の販売を通じてお客様の健康維持・増進に貢献をする。』



これが、「エポックかきのきむら」の経営理念です。ここで経営理念とは、その会社がなんのために存在するのかを言葉で表したもので、最も根本的な考え方となるものを指します。
具体的に言うと、『宣伝によってかきのき村産の作物に対する消費者の購買意欲を高め、そして
「買いたい」と思ってくれた消費者に、化学肥料や農薬を使わずに作られた安心・安全な有機野菜を届けたい』ということになります。
平成17年に旧六日市町と旧柿木村が合併し、新町「吉賀町」が誕生しましたが、吉賀町柿木村となった現在でも、当初の目的は変更されることなく新町に引き継がれています。

このような目的を遂げるために、「エポックかきのきむら」は大きく二つの部門に分かれています。

まず、直営店営業部では、「はとの湯荘」など温泉施設を利用した健康づくり事業や、柿木村の特産品を売るアンテナショップ、そして地元で採れた有機野菜を食べられるレストランのある道の駅などの営業。「道の駅かきのきむら」は、ここの管轄になります。



次に、菌床椎茸製造卸部では、主に椎茸菌床の販売やできた椎茸の販売をしています。他で買うよりも安く設定されているので、多くの椎茸農家がここで菌床を買い求めます。また、菌床を作るための施設の管理などもしています。

http://http://kakinokimura.shop-pro.jp/