就農までどのような過程を経ていくかなどをご紹介します!

★就農は主に2つのパターンに分けられます。その特徴と共にご紹介します。
①自ら農家を経営する自営業のパターン 
・自分のやりたい農業をすることができる。
・大規模な投資が必要(規模にもよるが、土地や農機具を購入するには1000万程度は必要)
                
②従業員として農家に雇ってもらうパターン
・自らの投資する必要はなく、また就農先で知識をノウハウを学ぶことで後に自立する際に経験を活かすことができる。
・就農希望者に対し農家の求人は少なく、雇用してもらうのは簡単ではない。

★自営業は勿論、雇われ就農の場合でも事前に就農の準備が必要です。
  そこで、次に就農するまでの流れをご紹介します。
◎事前準備(半年~2年程度)
・情報収集 
・農業体験に参加
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◎営農計画を立てる、または就農先の検討
・農地確保の見込みや生活に必要な社会環境を検討する
・栽培作物と見込み売上額の検討(どの作物をどの面積が栽培するのか)
・準備資金の検討
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◎技術の取得(1~2年)
・種まきから収穫までの一連の流れを掴むため、少なくとも1年は研修期間に充てた方が良い。