島根県の現状

住めば都。

誰もが一度は聞いたことがあることわざだと思います。
まさにその通りです。
島根で生活ってわるくないですよ。

島根県隠岐郡 知夫村

島根県
他県民から「鳥取県とまぎらわしい」、「何かあるの?」、「田舎でしょ」といったことを言わたりします。そしてたまに島根県民ですら「島根はなんもない」ということさえ言います。
でも実はいろいろとあるんです。島根県には。
日本海に面しているためが近く、に囲まれている。この時点で海水浴、キャンプ、登山、スキーなどのだいたいのレジャーは可能です。観光では県東部には今や全国にその名をとどろかせている出雲大社、西部には技師装具メーカー中村ブレイスの貢献もあり世界遺産登録を果たした石見銀山、あのスターバックスコーヒーも2号店を出すまでになりました!他にも観光名所や季節毎のイベントもあり、わりと楽しめます。

田舎に移住する
この言葉から農業を連想する人も少なくないはず。島根県内の職業は「農業」だけじゃありません。一般企業などに就職して生活を営んでいるかたもおられます。「職」は移住する上での大切な要素であるため、不安に思うのも当然です。ですが、島根県には移住者を全面的にバックアップするふるさと島根定住財団があります!職に関する相談や産業体験、企業紹介などの支援もしており、実績も挙げています。

ご近所付き合い
田舎の方に行けば行くほど、近所付き合いは必然的なものです。これを煩わしく感じる人もいるかもしれませんが、そこは遠くの身内より近くの他人。煩わしさを受け入れつつ近所付き合いを良好にしていればいろいろとメリットもあります。
その代表がおすそわけです。島根県で取材をした方の中で日々、おすそわけをしたりされたりという人も実際におられました。そして近所付き合いで大切なのは方言。これには慣れが必要です。最初は相手が何を喋っているかわからず宇宙人に見えますが、その内方言に慣れて人間に見えてきます。方言を使って会話すると土地にとそこに住む人になじみやすいです。また、困った時は助け合いの精神がはたらくのも田舎ならでわです!

ふるさと島根定住財団

この財団は島根県の定住の総合窓口というべき存在です。その支援体制は「県内就職」、「UIターン」、「地域づくり」の三本柱をもとに活動を展開しています。定住という面では「市町村定住支援員」という形で、県内19市町村すべてに配置される定住のワンストップパーソンがいて、移住前から移住後のフォローを現場でサポートしています。情報という面においては、しまねUIターン総合サイトとして「くらしまねっと」、情報誌「Beans」、「しまねUIターンフェア」などを通して発信しています。何かあれば、ふるさと島根定住財団へ

くらしまねっとへGO! 
http://www.kurashimanet.jp/

島根で、暮らす
島根県は海や山などの自然がバランス良く存在し、山陰というわりには天気も良いです。常に天気がどんよりしているというわけではないです。そして極端に不便というわけでもありません。加えてふるさとしまね定住財団の支援体制も整っています。実際に島根県へ移住し生活をしておられる方もおられます。その方々に一つ共通しているのは「島根っていいですよ」という言葉が自然と会話の中に出てくることです。