感想

今学期を通し、様々な経験をしました。初めてHPを運営したり、自らアポイントメントを取りインタビューをしたりと初めての経験であるにも関わらず、充実したゼミ活動を行えたと感じております。「定住」についてはもちろん、島根県出身であるのに島根県のことすらも知らないような私でしたが、ゼミを通し島根県の魅力を少しでも感じられたのがうれしいです。以前、江津で行われた定住塾に参加させていただいたときには、県外から来られた方から島根県の魅力を教えて頂きました。「人」というのが島根県の魅力であるという風に教わりました。現に私たちはゼミの活動を通し、たくさんの方と触れ合い、人とのつながりを強く感じることも多かったように思えます。今回、学んだことは私の今後の活動の大きな糧になるであろうと思います。このゼミ活動で感じた「人とのつながり」をこれからも大切にしていきたいと思います。

最後に、お忙しい中、私たちの調査にご協力いただきありがとうございました。
                                                    (篠原)

 

 2014年度は、定住に関して実際に人から話を伺う機会が多くありました。定住するとなると、住居、仕事等本当に多くのことを考慮するんだということを身にもって知ることができました。定住促進の難しさを痛感させられました。たくさんの人の話を聞くなかで感じたことは”人”が重要なキーワードになるということです。島根県の人は温かい人が多いです。これは、県外出身の自分が実際に暮らして感じたことなので間違いないと思います。今年度は、現状を知るということに関しては充分に目標を達成できたと思います。これを活かして2015年度、全国の人に島根県の良さを知ってもらえるようHP等を通して広告活動に力を入れていきたいと思います。どうすれば定住を促進できるのかもっともっと突き詰めていきたいと思います。
 お忙しいなか、我々の研究のためにお時間を割いてくださった皆さん本当にありがとうございました。 (豊田)


 今学期は「定住するための条件」をテーマとして定住するためには何が必要になるのかを調べました。市役所や定住財団、Iターンして来られた方に実際に会ってお話を聞くことができ、とても貴重な体験になった1年でした。私は今まで、過疎化対策としてUIターンで人を呼び込めばいいというようなことを簡単に言っていました。しかし実際はUIターンで人を呼び込むことはとても難しいことだということをこの1年で感じました。UIターンして来てもらうためには仕事はもちろん、住居や生活していく上で知っておかなければならないことなど様々な情報を提供する必要があることを学びました。島根県は田舎で何もないというようなことをよく耳にします。しかし、島根県には都会にはない「人の温かさ」などの魅力がたくさんあることをこの1年で感じました。島根県が全国的にもっと有名になるようにこれからのゼミ活動やHPの更新を頑張りたいと思います。
 最後になりましたが、お忙しい中私たちの活動にご協力いただいた皆さんに感謝します。ありがとうございました。
(陶山)