2008年度の活動

銀山街道フェア in 広島三越

企画: 島根県立大学井上厚史ゼミ
協賛: 三越広島店、石見銀山生活文化研究所
後援: 島根県立大学、島根県しまねブランド推進課、大田市、美郷町、飯南町、三次市、府中市、世羅町、尾道市、石見観光振興協議会、広島県観光連盟

 江戸時代、石見銀山で発掘された銀は、人馬により急峻な中国山地の難所を越えて瀬戸内へと運ばれていきました。銀山の閉山とともにその使命を終えた銀山街道、この道に再び光をあてたのは、街道沿いの地域や大学の人々でした。今回の催しは、そんな皆さんとともに町々の産物を通して、過去から未来へと続く銀山街道の姿に迫ろうというものです。

●フェア開催の流れ
 12月の終わり 群言堂・三越と県立大学プロジェクトチームとの初顔合わせ。
 1月の半ば 企業選定。フェアに出展する企業が決まる。
 2月 銀山街道ネットワークの配布資料作り
 3月の初め 大田市大森町にて合宿。
         各市町村での最終打ち合わせ

 前日準備(23日)三越広島店8階催し物会場で県立大学のブースの会場設営、各市町村の展示品の搬入と設置を行いました。
 期間中は県立大学のブースで、各市町村のイベントを行い、また、学生が今回のフェアを企画したのでお客さまの反応を見るために、アンケート調査を行った。アンケート調査の結果はこちら。このほかにも、各市町村の特産品が当たる抽選会場でのスタッフ、展示品の警備を行いました。
    

【フェアを終えての感想】

「大学生が三越で物産展!?」

「本当なのか?それは…」というのが最初の印象です。

そこから怒濤の日々が始まりました。島根県から、広島県、岡山県の協賛していただける企業を一社一社訪問し、また三越さん、群言堂さんの強力なバックアップにより無事開催にたどり着くことができました。

フェア開催中の一週間は、私たちの応対や、言葉使いが悪く、厳しいお言葉をいただき、心が折れそうになることもありました。しかし、お客様の「大学生なのにすごいね!」「がんばってね!」という、暖かいお言葉や、とても頼りになるゼミの仲間の励ましで持ちこたえることができました。

三越さんを初め皆様のご支援により無事フェアを終えることができたと感謝しております。ありがとうございました。

この経験は将来、私たちが社会に出た時に、必ず役に立つと信じています。




◎島根県立大学総合政策学部井上厚史ゼミの紹介(2008年版)


こんにちは!井上厚史ゼミです。

私たちは現在、2年生13人、3年生15人、4年生12人+井上厚史教授の総勢41名で積極的に活動しています☆

島根県立大学の中では一番活動しているのでは…などの噂もちらほら♪♪

じゃあ、どんな活動しているの??と、思う方もたくさんおられると思いますが。。。

そう!!私たちは「中山間地域の活性化」をテーマに掲げ、日々活動しているんです!!

「中山間地域の活性化」・・・と言われてもピンと来ませんよね?(~o~)

中山間地域とは農林統計の地域区分の一。都市や平地以外の、中間農業地域と山間農業地域の総称。

日本国土の7割が当てはまる。

ん? はて?? えーっと、えーっと、つまり、「田舎!」ってことです(^。^;)

つまり、過疎化や少子高齢化に悩む田舎をどうしたら盛り上げることができるのか!?

について激しく考えまくるゼミなんです(●^。^●)


主な活動内容として

?『棚田での米作り』

?『銀山街道ネットワークの設立・運営』

?『ゼミ合宿』

です(・へ・)!!


山の中にある田んぼへ出向き、田植えや稲刈りで汗を流したと思えば、役場や、

NPOの方との協議で頭をフル回転させるなど、もうそりゃ心も体も動きまくりです☆★

そしてゼミ合宿では、隠岐へ行ったり岡山へ行ったり(^。^)はたまた近くの銀山へ行ってみたり、

どうやったら中山間地域が活性化されるのか自分の肌で感じる訓練も怠っていません(笑っ)

また教授を含めた大宴会が開かれるなど中山間地域を活性化させようというコンセプトの下に

集まったゼミメンバーは学年、世代の壁を越えて息ピッタリです(^◇^)

皆さんももし井上厚史ゼミを見つけたら是非声をかけてみて下さい。きっとあなたも

中山間地域の虜になると思いますよ(*^m^*)ムフッ      (文責BKUBO)