澄川酒造とは?


澄川酒造は山口県萩市田万川町にあり、有機栽培米にこだわる良心的な酒造メーカーです。社長の澄川宜史さんは東京農大醸造科の出身で、酒造りに造詣が深く、自ら杜氏さんでもあります。信頼できる農家との関係を大切にしていらっしゃり、農協を介さず直接取引きをされています。無農薬栽培、有機栽培にこだわっていることもあり、私たちが作った亀治を高く評価してもらいました。水も工場の裏山の湧き水だけを使い、鮮度の高い酒をつくることができるのが澄川酒造の売りです。

澄川酒造は生産300石(※)と小さな酒蔵であるが、酒造に適しているといわれる「山田錦」や蔵の裏山にある湧水を使用するなど、豊かな自然の中で素材にこだわり丹念にお酒造りに取り組んでおられています。
澄川酒造の看板商品の「吟醸酒東洋美人」は大変人気を博しており、山田錦の上質な味わいが評判になっております。


しかし、2013年7月末、山口県萩市集中豪雨によって澄川酒造も大被害を受けました。
そこで8月3日(土)、私達のゼミで復興作業のお手伝いへ向かい、土砂のかき出し作業をしました。
澄川さんが書いておられるブログにも乗りました。



そして10月より、お酒造りに向けて前進していることもブログではありますが、知りました。
今年もよろしくお願いします。


参考文献
大麻山倶楽部HP:http://rdsv.u-shimane.ac.jp/zemi/a-inoue/taimasan/contents/konnnatokoro.htm