澄川酒造のお酒紹介

 

澄川酒造で作られているお酒は、「東洋美人 純米吟醸 山田錦」というものである。

純米吟醸とは下の表からも分かるように、使用原料は米(山田錦)、米こうじであり、精米歩合は60%以下である。
精米歩合とは精米後の白米の、元の玄米に対する重量の割合をいうものである。香味等の要件は吟醸造り、固有の香味、色沢が良いものである。


付け加えると純米吟醸酒とは酒造好適米を半分くらいに精米して造るぜいたくな日本酒である。精米歩合60%以下の白米を用い、低温でゆっくり発酵させ、かすの歩合を多くする方法で造られる。醸造アルコールを使わないものは、純米吟醸酒または吟醸純米酒と表示することもできる。
独得のフルーティな香り(吟醸香と、淡麗な味わい)が特徴である。


2013728日、山口県の観測史上、最大の雨量を記録した山口・島根豪雨。この日、澄川酒造場は甚大な水害を経験された。当初、その被害状況に何をどうされていいのかわからなかったが、全国から駆けつけて、泥だらけになりながらも復旧作業に参加してくれた人々の手助けもあり、壊滅状況にあった倉庫の中で、少量ですが無事に生き残った酒を見つけることができた。その酒こそまさに東洋美人である。


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