岡山県
2014/11/18

岡山県 真庭市 蒜山

Tweet ThisSend to Facebook | by 村尾明子
 私はインゲン豆の出荷のお手伝いをさせていただきました。形が悪いもの、傷があるインゲン豆は出荷できないので、規格外として安く販売するか、山田さんの家の食卓に並びます。見た目は悪くてもどれもおいしいインゲン豆です。しかし、見た目を重視する消費者には傷がついたインゲン豆は売れず、まっすぐすっと伸びたきれいなインゲン豆が売れます。見た目を重視する傾向はなくならないのだろうか。山田さんがどれほど手間をかけて作っているか間近で目にしので、形が悪いから安く売るしかない現状が悔しかったです。

 山田さんの奥さんは野菜中心の生活を意識しています。食卓にはインゲン豆農家らしく毎回インゲン豆が並ぶが、どれも味付けや調理の仕方様々です。油揚げと似たり、にんにくの根と炒めたり、バリエーション豊富で飽きることはなかったです。お肉が好きな私でも、野菜だけでこれほどお腹も心も満たされるということを初めて知り、とても驚きました。食後のデザートには近くで採れた山栗を半分に切ってスプーンですくって食べます。このように、その季節に合ったもの、自分たちの手で採れるものを食べる生活が羨ましく感じました。ないものを欲しがらない、あるものを大切に食べる自給自足の生活を私もいつかしてみたいと思いました。

大西葵(生活班)



 作業内容はトマトとインゲンマメの葉かきとトマトの収穫でした。葉かきでは病気の葉とそうでない葉を見分けるのが難しかったです。単純作業をずっと続けていることで忍耐力が身についたと思います。トマトとインゲンは絶品でした!!

金川夏美(生活班)




人生初であり、念願のウーフに参加することができ普段はできない貴重な体験ができました。
農業体験に加えて、ホストの方との交流も楽しめるなど、このウーフという制度の良さを理解できました。
帰り際に、ホストの方から「次は冬に来てね!」と言って頂けたことが個人的に一番嬉しかったです!自分でも役に立てるのだと思える時間でした。機会があればまたこの制度を利用したいと思います!

石橋達也(生活班)


 初めてのウーフということで楽しみながら参加できました!蒜山は近いようであまりちゃんと行ったことがなかったので、良い経験になりました。また行く機会があればと思います!

余村孝輔(教育班)




 二日間の作業のなかで一番楽しかったのはトマトのサイズ分けです。専用の機械を使っての作業で、トマトをきれいに拭いて穴に入れるだけでした。
しかし小さなトマト達がコロコロと転がってサイズ分けされていく姿は見ていてほっこりしました。それを見るだけでもとても楽しかったです。
 インゲンの収穫はどれがちょうどいいサイズか見分けるのがとても難しく、まだ未熟なものまで収穫してしまうなど、とても苦戦しました。それに比べて、トマトの収穫は赤くなったものを取るというはっきりとした基準があったのでやりやすかったです。しかし、そのあとに行ったインゲンの収穫では赤いものを見たあとだったので、インゲンを見つけるのも一苦労でした(笑)
 短い期間ではありましたが、蛇を家に入れても怒らない山田さんご夫婦に、いつでも元気な娘さん、浜田で学生生活をしていたら味わえない野菜一杯の食事をいただくことができ、心も体も清浄化されたように思いました。
 またお会いする機会があればみんなで蒜山高原センターに遊びに行きたいです(笑)

土江円(教育班)


 8月27~28日に私たちは岡山県の真庭市の山田農園さんにwwoofしました。山田農園さんは主にコメとインゲンマメとミニトマトを作られている農家です。私は主にミニトマトの収穫とミニトマトを選果の手伝いをしました。

ミニトマトの収穫はハウス2個分を1人で行わなければならず、全部収穫できるのか不安でした。またミニトマトの実が出来る位置が高い所や低い所様々で腰が痛くなりとても大変でしたがすべてのミニトマトを収穫し終えた際は達成感でいっぱいでした。選果は選果機が自動で大きさ別に分けてくれて機械のすごさに感動しました。

食事や作業の際には山田さん夫妻と農業や移住の話を伺うことが出来、楽しく作業することが出来ました。出荷シーズンのお忙しい時期に私達のウーフの受け入れをして下さり山田さん夫婦には感謝しています。また機会があれば山田農園さんにwwoofしたいと思います!!

高橋成美(空き家班)





 私はいんげんやミニトマトの収穫やミニトマトのパック詰めをさせていただきました。いんげんやミニトマトには収穫できる基準があり、基準に合うものを見極めるのが大変でした。また、ミニトマトのパック詰めでは、詰め方にもやり方があり、かつ決められた重さになるように考えながらやらなければならなかったので、単純な作業でも頭を使うなと思いました。
 12日という短い期間でしたが、様々な発見があり面白く貴重な体験ができたWWOOFになったなと思いました。        


板倉苑子(空き家班)

市山友紀(空き家班)




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