山口県
2014/11/18

山口県 防府市

Tweet ThisSend to Facebook | by 村尾明子
 僕が所属している井上ゼミの活動の1つ、WWOOFに参加し、ウーファーとして、山口県防府市「ふるさと牧場」で農業のお手伝いをしてきました!作業は、飼育用米の稲刈りやWCSという牛の餌にするための刈った稲をロールにしてトラックに積むお手伝いなど、稲刈りはなんと、草刈り機で‼田んぼ1枚を草刈り機で刈る経験なんてしたことがなかったので新鮮でしたそして僕は、トラックも運転させていただきました!
 夜は山本さんとお話をすることができ、「農」への想い、「牛」への想いなど聞くことが出来ました。ふるさと牧場の看板には”牛は恋人”という言葉が書かれております。牛と共生することから生まれた、独自の農法「自然循環農業」。地球温暖化や東日本大震災以降、”農業””食”への関心が高まりつつある中で、山口県で先駆的な活躍をされる山本さんの取り組みを学ぶことが出来ました。
 また、誰もが行わなかったことに挑戦する山本さんの姿を見て、自分も人のマネををするのではなく、まっさらな白紙の模造紙に描いていこうと改めて感じました。
 短い間でしたが、受け入れてくださった山本さんご夫婦、葛原さん、清水さん、大変お世話になりました。また、お手伝いしに伺います。
 夏休みも残すところあと1日となりました。本当にあっという間だったなぁ。
森山大地(産業班)




 今回はふるさと牧場の山本さんの下で、主に稲刈りのお手伝いを行いました。
強い日差しの中のでの作業で非常に体力を使いましたが、普段行っている草刈り以外にも、稲をラップで包む作業などを体験することができました。
印象的だったことは私たち以外にも若い現地の方が作業のお手伝いをされていたことです。ふるさと牧場に魅力があることはもちろん、山本さんは積極的に若者を受け入れておられ、また農業に関心を持つ人がそこから学べることは多くよい学びの場にもなっていると思いました。短い期間でしたが、大変お世話になりました。ありがとうございました。
高木千郷(産業班)




今回のWWOOFでは、山口県防府市のふるさと牧場へ行き、農業体験活動をさせていただきました。一泊二日で一日目は主に田んぼの稲を草刈機で刈る作業をしました。稲を草刈機で刈るのは出荷するためのお米ではなく、WCSという牛の飼料にするためでした。大切に育てられたお米を草刈機で刈るのは悪い気もしましたが、貴重な体験でした。主に二日目は刈った稲を集めて円筒型に束ねる作業を行いました。そして、束ねた稲を3トントラックに積み、最終的にはビニールで周りをロールしていきました。一個40キロもある稲のロールを運ぶ作業はとてもきつかったですが、これも良い経験になりました。何度かWWOOFで来ておられる大学生の方もおられて、まるで家族のようだと思いました。ぜひ、また農家の方のところを訪問したいと思いました。
赤木紀元(産業班)



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