滋賀合宿 2011~in針江のんきぃふぁーむ~
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私たち農業班三人は623~25日に3回生のゼミの先輩たちと滋賀に二泊三日の合宿に行きました!!!
行き先は滋賀県高島市新旭町にある針江のんきぃふぁーむという農家に行かせていただきました。
なぜこの針江のんきぃふぁーむに行くことになったのか説明すると、昨年農林水産省のホームページで針江のんきぃふぁーむのことが紹介してあり、それに興味を持ち昨年行かせていただいたのですが、今年も行きたいという事で行かせていただきました。

農林水産省紹介ページ

今回の主な活動は、は苗の補植、草取り、田植え、苗箱洗い、米ぬかペレットづくりなどでした)
夏のいやになるような暑さの中の作業は悲鳴を上げたくなるものがありましたが、非常に有意義なものでした。

農業班の感想も載せているのでみてください
 
活動期間623日~625


1
日目
6時に井上先生の運転するハイエースで滋賀に向かって出発!

田舎者の僕たちは神戸や大阪を通る時に目移りばかりしていました
)

滋賀に着いて最初に目に入ったのが琵琶湖!!



でかっっ!!
もはや海じゃん()って思いました。

午後3時ぐらいにのんきぃふぁーむに到着。
ここを経営されている石津ご兄弟に挨拶してから作業スタート
まずは苗の補植を行いました。
機械での植え残しの部分を手で植える作業で植えてある稲を踏み潰さないように注意しながら移動し植えていたのでとても大変でした(;・
)

その後ついた泥を落とすために用水路に行ったのですが予想以上に深くて焦りました()

そこで一緒に来ていたいわみ漫遊班の中川君が泳いじゃってました()

泥を落とした後は苗箱の掃除をやりました。

流れ作業でやったのですが量が量で最後までやりきることが出来ませんでした

2
日目

2日目は朝の8時から作業を始めました。
まず田んぼの草取りを手作業でやりました。
この作業は田んぼの泥の中にてをいてれてかき混ぜながら小さい草を浮かせるという作業だったのですが、ずっと中腰での作業の為腰がとてつもなくきつかったです(;・
)

しかし!!
文明の利器はさすがですね
この中川君が持っている道具を使えばものすごく楽に作業することができました!



この作業は昼間で続きました(´)

昼からは椋側というところに行き、村作りについて話を聞きました。



こちらの地域も少子高齢化で大変みたいでした。


その後、宝牧場というところに行きました。



それから農場に帰ってきて1日目の残りの苗箱を洗いきって2日目終了


3日目

3日目は室谷に私たちが植えた田んぼの3分の1ぐらいの田んぼに田植えをしました。

その後は地元の方々との交流会をしました。

湧き水など針江のよさを知ることが出来ました!!


この3日間の活動はとても良い体験が出来てかけがえのない思い出になりました。
来年も機会があればお伺いしたいです!

 

合宿感想 石橋佳樹


今回、三年生の合宿についてゆく形で滋賀合宿に参加させてもらいました。合宿内容は、初日は田んぼの中に入って、補植をしてその後、苗箱洗いをしました。非常に大きな田んぼを持っておられるだけのことはあり、苗箱の数も山のようにあり、気が遠くなってしまうように思われました。先輩の中には悲鳴ともうめき声とも言えるような奇声を発する先輩もおられ、初日からハードでしたが、楽しく作業を行えました。

 二日目は田んぼの草取りでした。苗に沿って腰をかがめて田んぼの中を往復しました。正直これが今回の合宿で二番目に大変な作業でした。合計5~6回ほど行ったり来たりしたのですが、この日も動物のような奇声を発する先輩がおられ、いかに作業が大変だったかが伺えます。また、先生が作業道具にとても感動しておられたのが印象的でした。この後、豚汁とおにぎりを食べたのですが非常においしかったです。仕事をした甲斐があると思うひと時でした。

 滋賀合宿三日目、この日は時間は午前中までしかありませんでしたが、これまでのなかでもっとも体力を使うものであったように思います。作業は手作業での田植えで、まずは手で苗を3本ずつくらいにちぎって植えやすくするひとと、植える係に分かれました。自分はちぎる係でした。途中小学生のお子さん二人が石津さんと一緒にやってきて田植えに参加しました。みていてほほえましかったです。ここまでは何の問題もなく、つつがなく作業は進みました。

しかし、何をどう間違えたのか二人のお子さんのうち、最初に長男のほう、後に兄妹両方が私に泥団子を投げつけ始め、気がつけば数え切れないほどの撃墜マーク(最初は田に浮いている藻から、だんだん泥のついた草、純正の泥団子に変わっていきました)を付けられてしまいました。三日目にして、自分がうめき声のような悲鳴を上げることになるとはまったくの予想外でした。

滋賀での合宿は、非常に得るものが多い合宿でした。三日目の午後には、実際の農家の人たちとの交流ができその考えを知ることができ、実践においても、真っ赤に日焼けするほど体験させてもらいました。合宿で、石津さんには、本当にお世話になりました。来年も滋賀に来て、合宿に参加させてもらいたいと思います。ありがとうございました。


   田植えの成果です!!


感想:金山豪志


今回、三年生の合宿についてゆく形で滋賀合宿に参加させてもらいました。合宿内容は、初日は田んぼの中に入って、補植をしてその後、苗箱洗いをしました。非常に大きな田んぼを持っておられるだけのことはあり、苗箱の数も山のようにあり、気が遠くなってしまうように思われました。先輩の中には悲鳴ともうめき声とも言えるような奇声を発する先輩もおられ、初日からハードでしたが、楽しく作業を行えました。

 二日目は田んぼの草取りでした。苗に沿って腰をかがめて田んぼの中を往復しました。正直これが今回の合宿で二番目に大変な作業でした。合計5~6回ほど行ったり来たりしたのですが、この日も動物のような奇声を発する先輩がおられ、いかに作業が大変だったかが伺えます。また、先生が作業道具にとても感動しておられたのが印象的でした。この後、豚汁とおにぎりを食べたのですが非常においしかったです。仕事をした甲斐があると思うひと時でした。

 滋賀合宿三日目、この日は時間は午前中までしかありませんでしたが、これまでのなかでもっとも体力を使うものであったように思います。作業は手作業での田植えで、まずは手で苗を3本ずつくらいにちぎって植えやすくするひとと、植える係に分かれました。自分はちぎる係でした。途中小学生のお子さん二人が石津さんと一緒にやってきて田植えに参加しました。みていてほほえましかったです。ここまでは何の問題もなく、つつがなく作業は進みました。

しかし、何をどう間違えたのか二人のお子さんのうち、最初に長男のほう、後に兄妹両方がが私に泥団子を投げつけ始め、気がつけば数え切れないほどの撃墜マーク(最初は田に浮いている藻から、だんだん泥のついた草、純正の泥団子に変わっていきました)を付けられてしまいました。三日目にして、自分がうめき声のような悲鳴を上げることになるとはまったくの予想外でした。

滋賀での合宿は、非常に得るものが多い合宿でした。三日目の午後には、実際の農家の人たちとの交流ができその考えを知ることができ、実践においても、真っ赤に日焼けするほど体験させてもらいました。合宿で、石津さんには、本当にお世話になりました。来年も滋賀に来て、合宿に参加させてもらいたいと思います。ありがとうございました。

 

 中谷 航

623日から26日まで滋賀県でゼミ合宿がありました。朝7時に大学を
発して滋賀県の針江のんきぃふぁーむへ14時に到着しました。

 初日は針江のんきぃふぁーむに到着してから、田植えをしました。田植えは体験したことがあったが、田んぼがとても広かったので大変でした。

 2日目は田んぼの草取りをしました。針江のんきぃふぁーむでは農薬、化学肥料を一切使用していないため除草剤を使用していないし、田んぼがとても広いので3時間かけても田んぼの半分までしかいきませんでした。農業は大変なことだと痛感しました。お昼は、針江のんきぃふぁーむで取れたお米と豚汁を食べました。いつも食べているお米と比べてとてもおいしかったです。午後からは、苗箱を洗いました。たくさんありましたが、「あんなに美味しいお米ができるなら」というおもいで頑張りました。夜は琵琶湖の近くでバーベキューをしました。先輩や石津さん達と交流ができ、とても楽しかったです。

 3日目は午前中、田植えでした。縦と横の間隔を合わせるのが大変でしたが先輩たちとも協力してきれいに植えることが出来ました。午後からは地元の若手農家の人たちの話を聞かせていただきました。農業への思いや、これからの展望、農業に対するこだわりなどとても勉強になりました。来年はもっと若手農家の方々の話を聞く機会を増やしたいと思いました。

  今回、私は滋賀合宿に参加できてとても良かったと思っています。農業の大変さや若手農家の人の話などとても勉強になり、有意義な時間を過ごせました。また、針江のんきぃふぁーむの方たちも気軽に話しかけて下さり、田植えのアドバイスや美味しいお米の炊き方などを教えてくださいました。来年も参加したいと思います。