梅村泰彦(うめむら・やすひこ)さん



梅村泰彦さんはグリーン藤栄の初代社長である梅村元成さんの長男です。
泰彦さんはグリーン藤栄での活動の他に、湖地考知(コチコチ)プロジェクトという食育の取組みも行っています。

湖地考知プロジェクトとは、『食』をテーマに様々な立場の人が集まり高島市の食育や環境意識のあり方、残すべき物、有意義な変化など。言葉にしてしまうと一方的過ぎて、表面的にしか感じれない事を多くの人を巻き込みながら見つけ出すというプロジェクトです。
湖地考知プロジェクトという名は、「知識・体験をスタッフが提供し、お客様が受け取る」という単純な仕組みではなく、「自分たちも含む参加者全員が学ぶ場を提供する」という意味が込められているそうです。

そんな湖地考知プロジェクトは、泰彦さんの他に、高島市のシェフの方と琵琶湖の漁師さんとの3人を中心として、2014年10月に活動が開始され、これまでにたくさんの活動を行っています。

さらに泰彦さんは、2016年3月に行われた滋賀県青年農業者クラブ連絡協議会のプロジェクト活動発表大会で、湖地考知プロジェクトでの活動を発表し、『滋賀県農業会議局長賞』を受賞されています。


湖地考知プロジェクトを紹介しているページはこちら
[http://takashimashi.com/?p=1038]

泰彦さんのfacebookはこちら
[https://www.facebook.com/ysuhiko.umemura]